電池が膨張し画面が浮いてしまい隙間が出来ているiPadPro11(1)をお持ち込み!
長期間使用した事で電池が経年劣化し膨張してきてしまい、画面が浮いてきた為修理をして欲しいとの事でご依頼を頂きました。
iPadPro11 (1) (A1934 A1979 A1980 A2013)は、2018年に発売された11インチタブレットになります。
8年も電池膨張せず使えていた事、不具合なく使えていたとの事でかなり優秀なタブレットだと思います。
内側から膨らんでいるため、画面とフレームの間に隙間が発生しています。
間からゴミなどが入り込む危険性があり、最悪基板故障に繋がるリスクも…。
膨張していたら早めの修理を推奨します。

電池が膨張していると、角に負荷がかかっているため、慎重に画面を剥がしていく必要がございます。
フロントセンサーケーブルを外し、画面ケーブルを取り外します。

バッテリーを外すには基板を外す必要があるため、基板に繋がった各種ケーブルやアンテナ等を取り外し、基板を取り外します。

バッテリーは両面テープで固定されており、バッテリーに負荷を掛けないように慎重に外していきます。
また、バッテリー下にはケーブル2本が通っているため、断線させないように注意が必要です。

新しいバッテリーを取り付けたら、基板を取り付け、外したケーブルを再接続し組み立てて行きます。

画面を取り付けフロントセンサーを再接続し充電テストや各パーツの動作テストを行い問題なければ最後に圧着を行い修理完了となります。
膨張電池は大変危険ですので当店にて破棄となります。
膨張電池の影響でパネル故障するリスクもでてきますので圧を掛けず、そのままお持ち込み下さい!

iPad修理の事なら純情商店街よりスグのモバイル修理センター高円寺店にお任せ下さい!
最短即日対応可能です✨
