こんにちは!モバイル修理センター高円寺店です。
9月もいよいよ終わり。
少し前まであれだけ暑かったのに、最近は朝晩もだいぶ涼しくなり、すっかり秋らしくなってきましたね。
高円寺を歩いていても、半袖の方が減ってきたり、コンビニに温かい飲み物が並び始めていたり。
季節が変わったなあと感じます。
ただ、今年の秋はとにかく雨が多い……。
傘を持って出かける日も増えました。
そして雨が続くと、修理店として少し気になるのが、スマートフォンの水没です。

水が入り込んでしまったiPhone14です。
「水没」と聞くと、
お風呂に落とした!
トイレに落とした!
海に落とした!
……という豪快な事故を想像しがちですが、実際にはそこまで派手に水に落としていなくても、スマートフォンの中に水が入ってしまうことがあります。
特に最近のように雨の日が続く時期。
雨の中でスマホを使ったり、濡れたままバッグやポケットに入れていたりすると、思っている以上に端末が濡れていることがあります。
そしてiPhoneを開けてみると、
こんな状態になっていることもあります。

iPhone12

旧型のiPhone
外から見るとそれほど濡れていないように見えても、中ではしっかり水が入り込んでいる。
水没修理の怖いところです。
とはいえ、
水が入った=もう終わり
というわけでもありません。
端末の状態を確認しながら内部の処置を行い、復旧できるケースもあります。
今回のiPhoneたちも作業を進めていき

無事、復旧!

ちゃんと使える状態まで戻ってきました。
こうして水の入った状態を見たあとに、きれいに復旧したiPhoneを見ると、なかなか気持ちがいいものです。
今回はフルガラスフィルムと一緒に記念撮影。
秋は過ごしやすくて良い季節ですが、まだしばらく傘の出番もありそうです。
雨の日は、いつもより少しだけスマートフォンの水濡れにも気をつけてみてください。
そして、
「雨に濡れてから調子がおかしい」
「突然電源が入らなくなった」
「水が入ってしまったかもしれない」
そんなときは、無理に何度も電源を入れたり充電したりせず、モバイル修理センター高円寺店までご相談ください。
iPhoneをはじめ、スマートフォンの水没修理・画面修理・バッテリー交換など承っております。
本日も皆さまのご来店をお待ちしております!
