BASIO Activeの充電口が故障してしまい電池残量も空!修理パーツも手に入りにくい…
今回ご紹介するスマホは、BASIO active SHG09の充電口が故障してしまい充電反応がなくなった端末になります。
Basio Activeはスマホ初心者やシニア層が安心して使えるように設計された「かんたんスマートフォン」になります。
かんたんスマートフォンは修理パーツが出回っていない事もあり、修理が困難になるケースも多々ございます。
パーツが無い場合でも修理する方法はあり、同じ端末のドナー機器を用意すればパーツ移植による修理が可能です。
今回はパーツ販売があったものの残り1つだったため運が良かったかもしれません!
早速充電チェックを行うも0.00Aでまったく反応していない状況でした。

まずは背面カバーを外しますが、カバーは特殊なテープで固定されており、一度剥がすと防水・防塵が失われます。
次に上部にあるネジを外しNFCアンテナカバーを取り外します。

基板にアクセス出来るようになったので、バッテリーコネクタを外します。

充電口からメイン基板に繋がっているケーブルを外す為、バッテリーを取り外します。

スピーカー周りのブラケットお外し、繋がった各種ケーブルを外しサブ基板を取り外します。

パーツを外していく事で充電口パーツの取り外しが出来るようになります。

故障した充電口パーツを取り外し、新しい充電口パーツを取り付けます。

逆手順で組み上げていき、背面カバーを戻す手前まで組み上げたら充電チェックを行います。

無事充電され起動し通常通り使える状態となりました。
充電口は毎日使う箇所であり、摩耗等による故障のリスクがございます。

大切なデータを保護するためにも一度バックアップの見直しを推奨しております。
不具合や故障などございましたら諦める前にまずはお気軽にご相談頂けたら幸いです。
