Xperia10Ⅴの画面が緑色の荒い横線がでてしまい、一部画面が黒くなり映らないとの事でお電話を頂き修理依頼を頂きました!
Xperia10Ⅴ (SO-52D SOG11)の有機ELパネルが割れた事で起こる症状の一つで画面全体が映らなくなる事がたびたびございます。
画面を丸ごと交換すれば改善する内容であり、データも残っている場合がほとんどです。

こういった症状の原因は落下等によるOLEDパネルへのダメージとなります。
表面のガラスは無事でもOLEDパネルが割れてしまい映らなくなる事があります。
画面をOFFにしてよく見てみるとパネルに亀裂が入っています。
1本の亀裂でも全体が映らなくなるリスクがOLEDパネルにはありますので扱いには十分ご注意下さい。

パネル交換にはまずは背面パネルを外し、バッテリーケーブルと画面ケーブルを外す必要がございます。
Xperia10Ⅴを強制終了させてから背面パネルを剥がし上部にあるNFCアンテナカバーとネジを外しバッテリーケーブルを外します。

次に充電口側にあるスピーカーカバーとネジを外し取り外します。
スピーカーの下に画面ケーブルが搭載されており、ケーブルを外します。

次にディスプレイを取り外しますが、簡単には外れません。
熱を加えたり、アルコール等を使い取り外していきます。

新しいパネルを取り付けスマホ用の接着剤を使い圧着を行います。
逆手順で組み上げていき動作のテストを行います。

Xperiaの画面修理やバッテリー交換、充電口故障、電源ボタン故障など様々な修理にご対応しております。
高円寺でXperia修理の事ならモバイル修理センター高円寺店にお任せ下さい!
